以前ブログを記載してから

だいぶ月日が経ってしまいました

現在、第一子は1歳8カ月に成長‼︎

子供の成長というのは本当にあっという間

走ったり、言葉も少しずつ話すようになり

1人でできることも増えてきました。

 

実は、第一子が一歳になった頃に

復職を考えていたのですが

第二子の妊娠がわかり

旦那の仕事の都合で引っ越しも重なったので

復職せずに、そのまま主婦として

マタニティライフを続行しています‼︎

 

只今、妊娠9カ月になり

第一子を出産した時くらいの

お腹の大きさまで大きくなってます。

今は第一子の時のようにアクティブに動けない

自分の体にびっくりしています。

 

今回、Part2のブログでは

前回の妊娠と今回の妊娠経過について

比較しながら気持ちの部分を

少しずつでも書いていけたらと思っています!

 

第一子妊娠の時の想い

 

私は助産師として働く中で

多くの妊婦や産婦、褥婦に出会ってきました。

助産師としての知識はありましたが

実際に自分自身が妊娠・出産を体験するのは

初めてだったので

どのような妊娠lifeを送るのか

色々考えると、とても楽しみでした。

 

正直、妊娠が発覚した時には

妊娠してる…。えっ…。まさか…。

かなり動揺しました。

本来「嬉しい」が先に来るはずなのに

これから色んなことどうしよう。

そんな思いから妊娠生活が始まりました。

 

 

助産師なのに、そんなこと思うなんて

と思われるかもしれませんが、これが現実です。

 

結果的には、自分がやりたいことを

一通り実施することもできて、

とても楽しくて幸せな妊娠生活を

過ごせたと思います。

 

マイナートラブルはありましたが、

周りに比べたらそれほど大きいものではなく

対応できるものでした。

 

周りからは

「こんなにパワフルに動いている妊婦

見たことない‼︎」

「そういえば、妊娠してたんだよね」

と言われるくらい

仕事中は動き回っていました。

 

実際に、妊娠33週ぎりぎりまで夜勤をこなし

妊娠32週には、患者のお産を取り上げるほど

元気に過ごしてきました。

 

周りのスタッフの妊婦は

だいたい妊娠中期頃から

夜勤をすることはなかったと思います。

今思うと、妊娠中に切迫早産で入院したり

ハイリスクでお産に臨むなどなく

何事もなく生活ができて、本当によかったと

自分の体と、第一子の気遣いに感謝しています。

 

〜妊娠で動揺〜

なぜ、第一子を妊娠した時に動揺したのか

それは、私自身不妊症だったからです。

20代の頃から

『多嚢胞性卵巣症候群』と診断されて

ピルを内服していたため

正直排卵がいつ来るのかわかりませんでした。

だからこそ、

すぐに妊娠できるとは思ってもいませんでした。

結婚した時に

子供ができにくい可能性があることを

夫には伝えていました。

その際、

1年経っても私たちのもとに子供が来なかったら

不妊治療をすることも考えよう!

今は2人の時間を大切にしていこう!

と話をしていた矢先に、妊娠発覚したのです‼︎

それはそれは、嬉しさより驚きでした‼︎

 

その他の動揺の要因としては

・夫の「入校」の間に妊娠・出産になる

・今後の夫の転勤の可能性がある

・出産場所の選択はどうするか

・出産費用について

などがあり、

妊娠しているかもと医者に言われた時に

いっきに頭の中ではこれらが駆け巡り

今後どうしようと

かなり動揺していたことを覚えています。

 

今思えば、色々考えごとは尽きなかったけど

自分が選んだ選択であれば

最終的には『何とかなる!』

というのが第一子を出産しての感想です。

 

第二子妊娠の時の想い

 

第二子を妊娠した時は

やっぱり妊娠していたのか〜

という感じでした。

第一子を妊娠した時より動揺はなかったです。

 

旦那の転勤後に退職をしていたので、

第一子が一歳になった年の

4月以降に仕事ができるよう

就職活動をしていこうと

動いていたタイミングでの

妊娠発覚だったので、

子供のことを最優先に考え

主婦を継続することにしました。

 

〜妊娠は不安がつきない〜

第二子妊娠は嬉しい反面

まだ第一子が小さいので

果たして2人を育てられるのかという不安と

ようやく1年かけて戻ってきた体力と身体が

また悲鳴を上げるのかという

不安がとても大きかったです。

体力にはかなり自信のあった私ですが

第一子の妊娠、出産を経て

自分の体力、身体の回復力の遅さを痛感し

無理はできないということを実感しました。

 

マイナートラブルも

第一子の時とは別で

しんどさが増していました。

妊娠初期はだるさ、浮腫、背部の痛み

妊娠中期は便秘、浮腫、肩や肩甲骨の痛み

妊娠後期は恥骨痛と腰痛

身体が思うように動かず

基本動きたくないモードに入っています。

 

第一子と第二子のやる気の違い

 

第一子の時は、初めての妊娠だったため

・母子手帳の記載

・日々の体重管理

・ウォーキング1時間/3-4日

・プール 週1日

・エコー写真の整理

・日々のマタニティフォト

・育児物品の用意

・入院準備

などなど本格的に、やることはやってました。

 

その中でもやってよかったと思ったのは

 

『ウエディングフォトを撮ったことです!』

 

2021年の2月に入籍した私たちは

コロナ禍で結婚式は挙げられそうになかったので

ウエディングフォトだけでも撮りたいと

夫を説得して、ウエディングフォトを撮りました

自分たちの思い出の土地を背景に

お腹が出てくる前に撮ることもできて

とても満足しています‼︎

 

 

第二子になると…

・母子手帳の記載忘れ(書いても思い出しながら…)

・体重は一応測るけど管理は適当

・第一子を連れてウォーキング1時間も無理

・プールなんてもっと無理

・エコー写真はもらって重ねたまま

・フォト撮る暇なんてない

・育児物品多分揃ってるから準備してない

・入院準備ギリギリになりそう

 

気持ちの持ちようが変わったのか

身体が思うように動かずやる気が出ないのか

こうも変化している自分を見返して

驚くと同時に、第二子に申し訳ない気持ちになりました。

 

まとめ

第一子、第二子共に、妊娠には驚きますが

喜ばしいことだと思いました。

 

マイナートラブルの身体のつらさや

気持ちの問題も、

その子その子で違うんだなということを

とても実感しました。

 

妊娠中は本当一瞬で、

人生で何回も味わえるものではありません。

 

自分がやりたい、過ごしたいと思う妊娠生活を

送れる状況であれば、

あの時やっておけばよかったと

後悔のないように

過ごすことをお勧めします。